#author("2019-10-04T21:05:47+09:00","","")
#author("2019-10-05T03:11:23+09:00","","")
*《“&ruby(マジゴッド){魔神轟怒};”&ruby(マグナ){万軍投};》 [#s01b8ae6]

|“魔神轟怒”万軍投 MSS 火文明 (6)|
|呪文|
|マスターG・O・D・S(この呪文を、自分の手札を1枚捨てて、唱えてもよい。そうしたら、このターン中に捨てた自分の手札1枚につき、この呪文を唱えるコストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない)|
|GR召喚を3回する。|

[[DMEX-07>DMEX-07 「必殺!!マキシマム・ザ・マスターパック」]]で登場した[[火]]の[[呪文]]。

新能力[[マスターG・O・D・S]]と、[[GR召喚]]を3回行う能力を持つ。

マスターG・O・D・Sは、[[《“必駆”蛮触礼亞》]]の[[B・A・D・S]]2に似ているが、そのターン中にこの呪文の効果以外で捨てた分もカウントされる。捨てたカードに特に指定もないため、適当に[[《戦略のD・H アツト》]]や[[《【問2】ノロン↑》]]を出せば、[[手札交換]]ついでにこの呪文を1コストで唱えることができる。[[《エマージェンシー・タイフーン》]]を唱えて[[《一なる部隊 イワシン》]]を捨ててもいいだろう。
ただし、[[マスターG・O・D・S]]を使用する時は、[[手札]]を1枚捨てないといけない。
既にこの[[ターン]]に複数枚[[手札]]を捨てていたのでその分[[コスト軽減]]できるという訳ではなく、さらにもう1枚捨てないと[[コスト軽減]]できない。
マスターG・O・D・Sは[[《“必駆”蛮触礼亞》]]の[[B・A・D・S]]2を彷彿とさせるが、こちらは手札が《“魔神轟怒”万軍投》のみだとコスト軽減できないという大きな違いがある。

-マスターG・O・D・Sを使用するには、手札を1枚捨てる必要がある
-マスターG・O・D・Sを使用しない場合、そのターン何枚手札を捨てていてもコストは軽くならない
-マスターG・O・D・Sを使う前に1枚も捨てていなくても、マスターG・O・D・Sを使えばコストは2少なくなる

という処理のため、次のように読むとわかりやすいだろう。

|(この呪文を、自分の手札を1枚捨て、コストを2少なくして唱えてもよい。そうしたら、このターンこの呪文の効果以外で自分の手札を捨てていた場合、そのカード1枚につきコストをさらに2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない)|

捨てる手段は特に指定もないため、適当に[[《戦略のD・H アツト》]]や[[《【問2】ノロン↑》]]を出せば、[[手札交換]]ついでにこの呪文を1コストで唱えることができる。[[《エマージェンシー・タイフーン》]]を唱えて[[《一なる部隊 イワシン》]]を捨ててもいいだろう。

[[GR召喚]]を3回行うのも強力で、丁度[[《“魔神轟怒”ブランド》]]の自身に[[スピードアタッカー]]と[[W・ブレイカー]]を与える能力の条件が満たされる。

《“必駆”蛮触礼亞》と違って、手札に[[コスト踏み倒し]]の対象となる[[クリーチャー]]を確保する必要がなく、腐りにくいのが利点となる。
[[コスト踏み倒し]]と異なり、対象となる[[クリーチャー]]を手札に確保しておく必要がなく、腐りにくいのも利点となる。

**関連カード [#m8d15bfa]
-[[《“魔神轟怒”ブランド》]]

-[[《スキマ・デ・ミール/こちらにイラッシャ〜イ…!!》]]
-[[《烈王“轟怒”飛流投》]]
-[[《“必駆”蛮触礼亞》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#e0e9289e]
-[[DMEX-07>DMEX-07 「必殺!!マキシマム・ザ・マスターパック」]]&br;'''[[“魔神轟怒”ブランド>《“魔神轟怒”ブランド》]]が最終決戦に向けて装着した新パーツの秘密。それは振り回した拳によって万軍の兵を投げつける超兵器だった!'''

**収録セット [#m8d15bfa]
-illus.[[Yuukoo009]]
--[[DMEX-07 「必殺!!マキシマム・ザ・マスターパック」]](M9/M12)

**参考 [#yc66bb32]
-[[呪文]]
-[[マスターG・O・D・S]]
-[[捨てる]]
-[[コスト軽減]]
-[[GR召喚]]

-[[マスター必殺カード]]