#author("2018-07-22T19:00:51+09:00","","")
*《啓示の精霊サンスクリッド》 [#z40b8046]
#author("2019-04-14T21:35:21+09:00","","")
*《&ruby(けいじ){啓示};の&ruby(せいれい){精霊};サンスクリッド》 [#z40b8046]

|啓示の精霊サンスクリッド VR 光文明 (7)|
|クリーチャー:エンジェル・コマンド 6500|
|H・ソウル|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中から、名前に《スパーク》とある呪文を1枚選び、相手に見せてから裏向きにして、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。|
|W・ブレイカー|

[[DM-36>DM-36 「覚醒編(サイキック・ショック) 第1弾」]]で登場した[[H・ソウル]]持ちの[[エンジェル・コマンド]]。
[[山札]]から[[スパーク]][[呪文]]を1枚選んで、[[シールド]]に加えることのできる。

基本的に[[スパーク]]呪文は[[《スーパー・スパーク》]][[《バリアント・スパーク》]]など、[[タップ]]+[[S・トリガー]]の組み合わせが多いため、それらを選べば守備に関しては申し分ないだろう。
逆に[[《魔弾チェーン・スパーク》]]、[[《アーク・リンク・スパーク》]]等の[[S・トリガー]]を持たない呪文は選ぶ意味は薄いと言える。
[[《エメラル》]]などの[[シールド]]操作と同じように仕込んだ[[シールド]]を[[《冥府の覇者ガジラビュート》]]などの[[シールド焼却]]能力で[[墓地]]送りにされないように注意。

-[[呪文]]に限定されているため[[《ツクモ・スパーク》]]等は選ぶことはできない。

-主に[[ビートダウン]]対策という理由で使用される。[[《爆竜 GENJI・XX》]]を筆頭とした[[ビートダウン]]が流行した[[環境]]において、[[《スーパー・スパーク》]]を持ってくることで確実に相手を1ターン足止めできていたため。ただし完全な解決とはいえず、足止めの返しのターンでなんとか処理できるように準備を整えなければ、ただ死ぬのが遅くなった程度の結果に終わってしまうので過信はできない。

-上記と同様の理由で、同系対策として[[光]]入りの[[ビートダウン]]にも採用されることがある。その場合、[[コスト]]7という重さがネックとなりやすいので[[マナブースト]]は必須といえる。

-このクリーチャーにより、「[[スパーク]]」が名称カテゴリーとなった。

-元ネタは古代インドで使われていたサンスクリット語からか。宗教的な面ではヒンドゥー教や仏教などの礼拝用語として用いられていた。&br;また、[[DM-36>DM-36 「覚醒編(サイキック・ショック) 第1弾」]]には、[[H・ソウル]]を持つ[[クリーチャー]]を中心に古代インドの名前ネタが多く、ほとんどが呪文関係の効果を持っている。

-漫画「SX」番外編にて[[白凰]]が[[黒城>黒城 凶死郎]]戦で使用。[[《スーパー・スパーク》]]を[[シールド]]に加えたが、返しのターンに[[《冥府の覇者ガジラビュート》]]の[[シールド焼却]]を受けた。

**収録セット [#e8e66238]
-illus.[[Toshiaki Takayama]]
--[[DM-36 「覚醒編(サイキック・ショック) 第1弾」]]

**参考 [#o7e6648b]
-[[エンジェル・コマンド]]
-[[H・ソウル]]
-[[cip]]
-[[山札]]
-[[見る]]
-[[スパーク]]
-[[呪文]]
-[[見せる]]
-[[シールド追加]]
-[[シャッフル]]
-[[W・ブレイカー]]