#author("2019-11-24T03:10:53+09:00","","")
#author("2019-12-17T17:00:22+09:00","","")
*《&ruby(かいじゅう){貝獣}; ゴマキ/&ruby(とつげき){突撃};ゴッチン・ヘッド》 [#o02861ed]

|貝獣 ゴマキ C 水文明 (4)|
|クリーチャー:ムートピア 3000|
|このクリーチャーはブロックされない。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|突撃ゴッチン・ヘッド C 水文明 (2)|
|呪文|
|クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。|

[[DMRP-05>DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」]]で登場した[[ムートピア]]及び[[水]]の[[呪文]]を持つ[[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]面は[[《フェアリー・チャイルド》]]の[[上位互換]]と言えども今更感漂うほぼ戦略的価値の無い淡白な[[ブロックされない]][[クリーチャー]]に過ぎないが、[[呪文]]面は[[《スパイラル・ゲート》]]から[[S・トリガー]]が抜けただけの、[[殿堂入り]][[カード]]の同型再販じみた内容。

一見すると[[クリーチャー]]面は不要であるが、実はこの[[クリーチャー]]面のおかげで[[《貝獣 アンモ》]]のような[[ムートピア]]指定の[[手札補充]]に引っかかる。このように、[[ムートピア]]の[[種族]][[デッキ]]では器用な立ち回り方ができるだろう。

ただ、[[呪文]]面のモデルとなった[[《スパイラル・ゲート》]]自体、この[[カード]]の登場時点で色が合う[[ビートダウン]][[デッキ]]でも偶に採用される程度になってしまったため、オーソドックスな[[中速]][[コントロール]]にそのまま入るかどうかというと別の話。[[ニンジャ・ストライク]]の条件さえ満たせばタダ出しできる[[《怒流牙 佐助の超人》]]から[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]を飛ばせば、[[バウンス]]するついでに2打点が形成できるので、そう考えると2[[コスト]]で手打ちが前提となる上に打点が残らない1[[バウンス]]がしょっぱく感じることもあるだろう。

スペックは悪くないが、使い手のセンスが問われる[[カード]]である。

-[[クリーチャー]]面の名前の由来はゴマフアザラシと巻貝。両面共通の名前のモデルはモーニング娘。の元メンバーである後藤真希の愛称。[[カードイラスト]]からははアザラシ型の[[クリーチャー]]が頭に被った巻貝を発射して[[攻撃]]する様子がうかがえる。
-[[クリーチャー]]面の名前の由来はゴマフアザラシと巻貝。両面共通の名前のモデルはモーニング娘。の元メンバーである後藤真希の愛称。[[カードイラスト]]からはアザラシ型の[[クリーチャー]]が頭に被った巻貝を発射して[[攻撃]]する様子がうかがえる。

--[[フレーバーテキスト]]の元ネタは後藤氏の弟である後藤祐樹がかつて所属していたユニットのEE JUMPの曲名『おっととっと夏だぜ!』に由来するが、このユニットは後に彼の不祥事により解散している。

-[[コモン縛り]]では[[水]]の[[バウンス]]付きの[[ツインパクト]]として唯一の立場。

-『デュエル・マスターズ 双極篇フルコンプリートBOOK』には「やはり『ツインパクト』だと、これぐらいシンプルな[[能力]]のほうがイラストが見えやすくてイイですね(2回目)」と寸評が書かれているが、[[クリーチャー]]が被る意味深な巻貝のデザインに触れているとも、[[クリーチャー]]面スペックの微妙さを皮肉っているとも取れる。

**関連カード [#e0c9c9f4]
-[[《スパイラル・ゲート》]]
-[[《フェアリー・チャイルド》]]
-[[《龍装者 バタラス/ネプタラン・ウェイブ》]]
-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《空中南極 ペングィーナ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#i5aa5749]
-[[DMRP-05>DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」]]&br;'''「頭でゴッチン! おっととっと痛いぜ!」'''

**収録セット [#ocb73979]
-illus.[[D-Suzuki]]
--[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」]]

**参考 [#z214c1ff]
-[[ムートピア]]
-[[バウンス]]
-[[ブロックされない]]
-[[ツインパクト]]