#author("2018-08-18T03:03:42+09:00","","")
*《暗黒貴族ウノドス・トレス》 [#t33b738a]
#author("2019-02-08T02:47:59+09:00","","")
*《&ruby(あんこくきぞく){暗黒貴族};ウノドス・トレス》 [#t33b738a]

|暗黒貴族ウノドス・トレス VR 闇文明 (6)|
|クリーチャー:ダークロード 6000|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置く。その後、コスト1のクリーチャー、コスト2のクリーチャー、コスト3のクリーチャーをそれぞれ1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。|

[[DMR-22>DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」]]で登場した[[闇]]の[[ダークロード]]。

[[cip]]で[[墓地]]を[[肥やし>墓地肥やし]]、[[コスト]]1・2・3の[[クリーチャー]]を1体ずつ[[リアニメイト]]する。

名前の意味がほとんど同じ[[《暗黒皇女アンドゥ・トロワ》]]の[[上位互換]]であり、[[cip]]に[[墓地肥やし]]が加わっている。[[効果]]が[[強制]]なため場合によっては[[デメリット]]となる可能性もあり、一概に[[完全上位互換]]とは言い切れないものの、今後はそちらに代わってこちらが使われることになるだろう。

-[[《緑神龍ドラピ》]]、[[《学校男》]]、[[《終末の時計 ザ・クロック》]]を[[リアニメイト]]して《ザ・クロック》の[[cip]]から解決すると、《ドラピ》と《学校男》のcipの処理が打ち切られ、[[バトルゾーン]]には8打点が残る。無論打点を形成するだけならもっと実践的な方法はあるが、カジュアルプレイでこれをやってみる価値はありそうである。

-[[DMR-22>DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」]]のAD16では[[コジロー]]が使用する[[カード]]として紹介されたが、「VSRF」30話でコジローは、新たな[[切札]][[《Kの反逆 キル・ザ・ボロフ》]]を使用し未登場であった。

-ウノドス・トレスはスペイン語で1(uno)、2(dos)、3(tres)を意味する。

-フレーバーテキストによると、どうやら各勢力が潰しあった後の漁夫の利を狙っていたようだ。明らかにネタとしか思えないが、その先に待っていたのが[[こんな物>ジョーカーズ]]だろうとは誰に想像できただろうか。

**関連カード [#td57bca1]
-[[《暗黒皇女アンドゥ・トロワ》]]
-[[《凶鬼03号 ガシャゴズラ》]]
-[[《ボンバ・ドール》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#lc397048]
-[[DMR-22>DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」]]&br;'''[[禁断>禁断クリーチャー]]・[[革命>革命軍]]・[[侵略>侵略者]]が潰し合った後こそが、我ら暗黒貴族の時代なのだ!きっと!多分! ---暗黒貴族ウノドス・トレス'''

**収録セット [#gf2c561d]
-illus.[[shosuke]]
--[[DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」]]

**参考 [#ef2fc7e6]
-[[ダークロード]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[墓地肥やし]]
-[[リアニメイト]]

-[[コスト1]]
//-[[コスト2]]
//-[[コスト3]]