#author("2019-12-20T07:58:42+09:00","","")
#author("2019-12-20T07:59:23+09:00","","")
*《バンオク・ロック》 [#aafe84b3]

|バンオク・ロック VR 自然文明 (4)|
|クリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 4000+|
|このクリーチャーをマナゾーンから召喚してもよい。|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚する。|
|バトルゾーンに自分のGRクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーのパワーを+10000し、「T・ブレイカー」を与える。|
|自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分のGRクリーチャーが2体以下なら、このクリーチャーを自分のマナゾーンに置く。|

[[DMRP-12>DMRP-12 「超天篇 第4弾 超超超天!覚醒ジョギラゴン vs 零龍卍誕」]]で登場した[[自然]]の[[ジョーカーズ]]/[[ワンダフォース]]。

自分のGRクリーチャーが2体以下ならマナゾーンに移動する性質から[[《地掘類蛇蝎目 ディグルピオン》]]のように利用することもでき、マナゾーンに移ったあとはマナ召喚能力により手札に依存せずアンタップマナが4枚あれば好きな時にGR召喚を行えるカードとなる。

GR召喚の性質上タイミング良く欲しいカードが出るかは運まかせだが、[[《クリスマIII》]]や[[《バイナラシャッター》]]などを[[GR召喚]]できればマナブーストや[[除去]]手段として活躍することもできる。最もこれは[[cip]]等の効果で[[GR召喚]]できるクリーチャー全般に言える事であるが。

また、バトルゾーンに自分のGRクリーチャーが3体以上あればパワー14000の[[T・ブレイカー]]、さらに[[cip]]でGR召喚ができるという4マナとしては破格のスペックになるものの、[[S・トリガー]]や[[《威牙の幻ハンゾウ》]]などの[[ニンジャ・ストライク]]でGRクリーチャーを[[除去]]されてしまうとターンの終わりに自身の効果で[[マナゾーン]]に送られてしまう点には注意。
しかし前述のように自身を[[マナゾーン]]から[[召喚]]できるため、そこまで痛手にはならないだろう。

コストの軽さと自分でGR召喚が行えることから条件の達成は容易なため、GR召喚を多用するビートダウンでアタッカーとして運用するのも良い。

[[コスト]]4の[[ジョーカーズ]]であるため[[《タイク・タイソンズ》]]や[[《シューズッキュン》]]などの[[Jチェンジ]]持ち[[クリーチャー]]との相性は抜群。[[GRクリーチャー]]が3体以上あれば2、3[[マナ]]の[[クリーチャー]]がいきなり[[パワー]]14000の[[T・ブレイカー]]に化けるため奇襲性に富んでいる。
仮に[[GRクリーチャー]]の数が足りなくても1回の[[GR召喚]]と[[ターンエンド]]時に自身が[[マナブースト]]されるため高い[[アドバンテージ]]が得られる。

-名前の元ネタはバンドグループ「ONE OK ROCK」に銀行の意味の「バンク」をかけたもの。
-名前の元ネタはバンドグループ「ONE OK ROCK」と「バンク」。
**関連カード [#s27857fe]
-[[《バングリッドX7》]]

**収録セット [#n8e1e98c]
-illus.[[hati]]
--[[DMRP-12 「超天篇 第4弾 超超超天!覚醒ジョギラゴン vs 零龍卍誕」]] (11/104)

**参考 [#h27d74ec]
-[[ジョーカーズ]]
-[[ワンダフォース]]
-[[マナ召喚]]
-[[cip]]
-[[GR召喚]]
-[[GRクリーチャー]]
-[[パンプアップ]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[マナ送り]]