#author("2018-12-26T17:43:12+09:00","","")
*《&ruby(たいよう){太陽};の&ruby(せいれい){精霊};マルシアス》 [#y5e71d86]

|太陽の精霊マルシアス SR 光文明 (5)|
|クリーチャー:エンジェル・コマンド 2000|
|このクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。(相手クリーチャーのパワーの方が大きくても、相手クリーチャーはバトルに負ける。バトルしているクリーチャー両方がこの能力を持っている場合は、どちらも破壊されない)|

[[DM-14>DM-14 「転生編(ジェネレート・ギア) 第1弾」]]で登場した[[エンジェル・コマンド]]。

[[すべてのバトルに勝つ]][[クリーチャー]]の元祖。自分より[[パワー]]が高い[[クリーチャー]]が相手でも一方的に勝つ事ができる。自身が[[破壊]]されないので、相手の同[[能力]]持ちを[[破壊]]できない点以外は[[スレイヤー]]よりも使い勝手のいい[[能力]]といえる。

[[バトル]]には負けないが、[[火力]]や[[バウンス]]などの各種[[除去]]を打たれると当然[[バトルゾーン]]を離れることになる。特に[[パワー]]が低いため[[火力]]には弱く、[[《ペトリアル・フレーム》]]や[[《スパイラル・オーラ》]]等のサポートがないとすぐに[[破壊]]されてしまう。

-[[スレイヤー]]とは違い「[[バトル]]に勝って」相手を[[破壊]]するので、[[《無限掌》]]との[[コンボ]]が可能。[[パワー]]を介さないため、[[ヘヴィ・メタル>ヘヴィ・デス・メタル]]などの[[G・リンク]]した[[ゴッド]]や[[メテオバーン]]が残った[[《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》]]、[[《インフィニティ・ドラゴン》]]に守られた[[ドラゴン]]などでも確実に[[破壊]]できる。

-比較の対象にも挙がる[[スレイヤー]][[能力]]を持つ[[クリーチャー]]と[[バトル]]すると、自身の[[能力]]により[[バトル]]そのものには勝つが、その後相手の[[スレイヤー]][[能力]]により自身も[[破壊]]されてしまう。

-《太陽の精霊マルシアス》同士が[[バトル]]した場合、両方とも[[バトル]]に勝つことになり、ともに生き残る。後に自分の全ての[[クリーチャー]]が同じ[[能力]]を得る[[《無敵城 シルヴァー・グローリー》]]が登場したが、両[[プレイヤー]]とも[[《無敵城 シルヴァー・グローリー》]]を[[要塞化]]していた場合も同様。

-[[《キサナティック・X》]]との相性は抜群。この[[クリーチャー]]を警戒して[[攻撃]]を控える相手にはかなり有効だと言える。

-[[《恐気の覚醒者ランブル・レクター》]]には[[バトル]]自体が行われずに[[破壊]]されるので負けてしまう。そんな事せずとも[[《クリムゾン・ハンマー》]]で[[除去]]出来るのだが。

-[[フレーバーテキスト]]を見る限り、必ず[[バトル]]に勝つ秘訣は技によるもののようだ。

-漫画「FE」では長が[[黒城>黒城 凶死郎]]戦で使用。[[《ペトリアル・フレーム》]]を[[クロス]]して[[《デーモン・ハンド》]]などの[[呪文]]が効かない無敵の[[クリーチャー]]となったが、[[バトル]]描写も無く[[《悪魔神ドルバロム》]]の[[全体除去]]で葬られた。
--守っていた闇のカードを捨て仲間も切り捨てた果てに、自分が守っていた《ドルバロム》の効果も忘れてしまうという皮肉な結末として描かれている。

**関連カード [#d02091c1]
-[[《凶導の堕天ケーキ・カット》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#j1d80171]
-[[DM-14>DM-14 「転生編(ジェネレート・ギア) 第1弾」]]&br;'''その戦技に、王すら憧れる!'''

**収録セット [#add78109]
-illus.[[Haccan]]
--[[DM-14 「転生編(ジェネレート・ギア) 第1弾」]]

**参考 [#j124db59]
-[[エンジェル・コマンド]]
-[[すべてのバトルに勝つ]]